皆誰しも少なからず親を憎んで育ったことと思います
憎しみは期待した愛が返って来なかったときに生まれる感情です
また同時に生まれた欠乏感は、大人になっても様々なものに対する欠乏感と過剰摂取につながります
しかし、あなたの望む形ではなかったかもしれないけれど、親は親なりに愛してくれていた事実に気がつき受け入れると憎しみと欠乏の心はとけて消えていき、周囲の人間関係が穏やかなものに変わっていきます
赤ん坊は愛がなければすぐ死んでしまう
親の顔を見たことがないという方も、今あなたが生きているということは、あなたを生かすことができる誰かにあなたの命を託し繋いでくれたのです
春には冬に溜め込んだ毒素を排出させる苦味のある山菜が、暑い夏には体を冷やす夏野菜が、秋には冬を乗り越えるため保存性の優れた多くの果実やきのこがとれ、寒い冬には体を温める冬野菜がとれ、夜には寝転んだ先の満点の星空に心震えながら大切な人達と身を寄せ合い眠り、全てを包む暖かな朝日を待つ
私達は必要なものを必要な時期に過不足なく与えられ、生かされているのです
どんな思いで神はこの完璧な命の循環の世界を創ったのか
そして今わずかな違いを批判し合うことに使い、傷つけ合い殺し合い環境破壊の限りを尽くす私達を見てなんと思うのか
私達は充分に愛されていて
幸せに生きることを望まれている
神の愛に気付いたとき、全ての命と交流しながら、いついかなる時も幸福の中で生きている自分に気づくでしょう


コメントを残す